グロムで後悔しないために購入前に知るべき注意点まとめ

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グロムで後悔しないために購入前に知るべき注意点まとめ

ホンダのグロムは、その個性的なデザインと遊び心あふれる乗り味で多くのライダーを魅了しています。しかし、その一方で「グロムを購入して後悔した」という声が聞かれるのも事実です。

独特の楽しさを持つバイクだからこそ、購入後に「思っていたのと違った」と感じるミスマッチが起こりやすいのかもしれません。ご自身に合ったおすすめの年式選びや、グロムが持つ本当の魅力を理解することが、後悔しないバイク選びの第一歩となります。

この記事では、リアルな声と購入前に知っておくべき全ての情報を徹底的に解説します。

この記事でわかること
  • グロムで後悔する人の具体的な共通点
  • 購入前に確認すべき走行性能や実用性
  • おすすめの年式やライバル車との違い
  • 後悔しないためのカスタムや選び方の要点

グロム購入で後悔する人の5つの共通点

グロム購入で後悔する人の5つの共通点
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  • グロムを選ばない人の買わない理由とは
  • 見た目が子供っぽくて恥ずかしいという評判
  • パフォーマンス不足で長期使用だと飽きる?
  • 長距離ツーリングにおけるリアルな不満点
  • 積載性の低さと二人乗りの実用性について

グロムを選ばない人の買わない理由とは

ホンダ グロムは、125ccクラスで絶大な人気を誇る一方、一部のライダーからは意図的に避けられることがあります。その最大の理由は、グロムが持つ「割り切った個性」が、すべてのライダーの用途に合うわけではないからです。

具体的には、長距離の快適性や高速走行性能を重視するライダーにとって、グロムの性能は物足りなく感じられます。また、実用性を第一に考える場合、収納スペースが皆無である点や、二人乗りが快適ではない点も「買わない理由」として挙げられます。つまり、グロムは「遊び」に特化したセカンドバイクとしての側面が強く、一台ですべてをこなしたいオールラウンダーを求める人とは、目的が合致しにくいのです。

グロムが向いていない可能性のある人

以下のような目的を持つライダーは、グロム以外の選択肢を検討した方が後悔しないかもしれません。

  • 主な用途が高速道路に近いバイパスでの通勤や長距離ツーリング
  • バイク1台で買い物から旅行まで全てを完結させたい
  • 快適な二人乗りを頻繁に行う予定がある

このように、グロムを選ばない人々は、バイクに求める性能や用途がグロムのキャラクターと異なっているケースがほとんどです。購入を検討する際は、ご自身のバイクライフを具体的にイメージすることが重要になります。

見た目が子供っぽくて恥ずかしいという評判

見た目が子供っぽくて恥ずかしいという評判
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グロムのデザインは、他のバイクにはない独特の魅力を持っていますが、その評価は大きく二分される傾向にあります。「ストリートファイター風でかっこいい」と絶賛する声がある一方で、「おもちゃみたいで子供っぽい」「大人が乗るには少し恥ずかしい」と感じる人も少なくありません。

特に、ミニバイクならではのコンパクトな車体と、カクカクとした個性的な外装パーツの組み合わせが、一部のユーザーには「チープさ」として映ってしまうようです。SNSや口コミサイトでは、「街中で乗るには少し勇気がいる」「125ccなのに威圧感だけあるデザインが苦手」といった否定的な意見も見受けられます。

デザインの好みは人それぞれですが、グロムのスタイルは確かに唯一無二です。裏を返せば、このデザインに「ビビッと来た」のであれば、他のバイクでは得られない満足感を得られるということでもあります。実車を見て、ご自身の感性に合うかどうかを判断するのが最も確実な方法と言えるでしょう。

ただし、この「見た目」の問題は、グロムの得意分野であるカスタムによって大きく印象を変えることが可能です。フェンダーレス化してリア周りをスッキリさせたり、ハンドルやシートを交換したりするだけで、より大人びたスタイリッシュな外観に仕上げられます。良くも悪くも「カスタム前提」で評価されることが多いのが、グロムというバイクの特徴です。

パフォーマンス不足で長期使用だと飽きる?

「グロムは楽しいけど、いずれパワー不足で飽きる」という懸念は、購入検討者が抱く代表的な不安の一つです。結論から言うと、これは半分正しく、半分は誤解と言えます。

グロムのエンジンは、街中をキビキビと走るには十分なパワーを持っています。特に信号の多い市街地や、カーブが連続する峠道では、車体の軽さと相まってマシンを操る楽しさを存分に味わえるでしょう。エンジンを上限まで使い切って走る感覚は、大排気量バイクでは得難い快感です。

しかし、流れの速い幹線道路やバイパスでは、状況が異なります。グロムの最高速はノーマル状態でおおよそ95km/h前後。追い越しをかける際には力不足を感じる場面もあり、「もっとパワーがあれば…」とストレスを感じる可能性は否定できません。この「物足りなさ」が、長期的に見て「飽き」につながるケースがあるのです。

グロムの楽しさが活きるステージ

グロムのパフォーマンスを最大限に楽しめるのは、以下のようなシチュエーションです。

  • ストップ&ゴーの多い市街地
  • 小回りが要求されるタイトな峠道
  • 近距離の通勤・通学や「お散歩」ツーリング

このように、グロmが提供する「楽しさ」の種類を正しく理解することが重要です。絶対的なスピードではなく、「扱い切れるパワーでマシンを操るスポーツ性」に魅力を感じるのであれば、長期にわたって飽きることなく楽しめるパートナーとなるでしょう。

長距離ツーリングにおけるリアルな不満点

長距離ツーリングにおけるリアルな不満点
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グロムで長距離ツーリングは可能ですが、「快適か?」と問われると、多くのオーナーが首を横に振るでしょう。実際に200km以上の距離を走ると、いくつかの明確な不満点が見えてきます。

最も多く聞かれるのが「シートが硬く、100kmを超えたあたりからお尻が痛くなる」という問題です。ノーマルシートは見た目こそスポーティですが、クッション性が高いとは言えず、長時間同じ姿勢で乗り続けるのは苦痛を伴います。これは現行モデルでも指摘される点で、多くのユーザーが社外品の快適なシートに交換しています。

その他の長距離での不満点

  • 振動の多さ:単気筒エンジン特有の振動が、長時間になると手や体に蓄積し、疲労の原因となります。
  • 窮屈なポジション:コンパクトな車体ゆえ、大柄なライダーにとってはライディングポジションが窮屈に感じられ、膝や腰に負担がかかります。
  • 風圧の直撃:防風スクリーンが標準装備されていないため、高速走行では風圧をもろに受け、体力を消耗します。

これらの点から、グロムは「長距離を快適に移動するためのバイク」ではないことがわかります。もちろん、こまめな休憩を挟んだり、シートやハンドルをカスタムしたりすることで、ある程度の対策は可能です。しかし、本来は短~中距離をキビキビと楽しむためのマシンであると理解しておくことが、購入後の後悔を避ける鍵となります。

積載性の低さと二人乗りの実用性について

実用面でグロムの大きな弱点となるのが、積載能力と二人乗り性能です。購入してから「こんなはずではなかった」と後悔するポイントになりやすいため、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

絶望的とも言える積載能力

グロムのシート下には、書類と車載工具が収まる程度のスペースしかありません。日常的な買い物の荷物や、ツーリングの際に必要となるレインウェアなどを収納する場所は皆無です。そのため、実用的に使いたいのであれば、リアキャリアとトップケースの装着がほぼ必須となります。

デザイン性を重視してリュックサックで対応する方法もありますが、長時間のライディングでは肩への負担が大きく、結局はキャリアに行き着くオーナーが少なくありません。

緊急用と割り切るべき二人乗り

タンデムステップが装備されており、法規上は二人乗りが可能ですが、グロムでのタンデムは快適とは程遠いのが実情です。シートは非常に狭く、パッセンジャーは窮屈な姿勢を強いられます。また、一人乗りでもパワフルとは言えないエンジンは、二人分の重量がかかると、特に上り坂で顕著なパワー不足を感じます。

操縦安定性にも影響が出ます。車体が軽いため、パッセンジャーの少しの動きがバイクの挙動に伝わりやすく、運転には普段以上の気を使う必要があります。近距離の移動など、あくまで緊急用と割り切るのが賢明です。

このように、グロムは「一人で身軽に走り回る」ことに特化したバイクです。荷物を積んだり、人を乗せたりといった実用性を少しでも重視するのであれば、購入前にキャリアの追加予算や、他の車種との比較検討を真剣に行うべきでしょう。

グロムで後悔しないための購入チェックリスト

グロムで後悔しないための購入チェックリスト
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  • グロムはカスタムすると壊れやすいって本当?
  • 狙い目はどれ?おすすめ年式とモデルの違い
  • ライバル車との比較でわかるグロムの立ち位置
  • 気になる最新モデルの納期と入手方法
  • カスタムを楽しむために知っておきたい注意点
  • これで万全!グロムで後悔しないための結論

グロムはカスタムすると壊れやすいって本当?

「グロムはカスタムすると壊れやすい」という噂を耳にすることがありますが、これは正確な情報ではありません。結論から言うと、ホンダ製エンジンを搭載したグロム自体の信頼性は非常に高く、ノーマル状態で乗っている限り、故障の心配は少ないです。

問題となるのは、カスタムの「方法」や「質」です。グロムはカスタムパーツが非常に豊富なため、知識が不十分なまま作業を行ったり、品質の低いパーツを取り付けたりすることで、トラブルが発生するケースが後を絶ちません。

カスタム起因のトラブル例

  • マフラー交換時の排気漏れ:ガスケットの再利用や締め付けトルクの不備によるトラブル。
  • 電装系の不具合:LEDウインカーやUSB電源の取り付け時の配線ミスによるヒューズ切れや断線。
  • ボルト類の緩み:走行振動による社外パーツの緩みや脱落。定期的な増し締めが不可欠。

つまり、「グロムが壊れやすい」のではなく、「不適切なカスタムやメンテナンス不足が原因で、壊してしまうオーナーがいる」というのが実情です。特にエンジン内部のボアアップなどは、専門的な知識と技術がなければ、バイクの寿命を著しく縮める可能性があります。

信頼できるショップに作業を依頼したり、自分で作業する場合はサービスマニュアルを熟読し、適切な工具とトルク管理を徹底したりすることが、トラブルを未然に防ぎ、長くグロムを楽しむための秘訣です。

狙い目はどれ?おすすめ年式とモデルの違い

狙い目はどれ?おすすめ年式とモデルの違い
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グロムは2013年の登場以来、数回のモデルチェンジを経て進化してきました。中古車も含めて検討する場合、どの年式を選ぶかは後悔しないための重要なポイントです。結論として、現在最もおすすめなのは2021年以降の現行モデル(型式:JC92)です。

最大の理由は、エンジンが従来の4速から5速ミッションに進化した点です。これにより、街中での力強い発進と、巡航時の静粛性・燃費性能が向上し、走行性能が大きくバランスアップしました。デザインも一新され、よりカスタムしやすい外装となっています。

以下に、歴代モデルの主な特徴をまとめました。

モデル(型式)年式主な特徴こんな人におすすめ
初代(JC61)2013~2015丸みを帯びた初期デザイン。中古価格が最も手頃。縦目2灯ヘッドライト。予算を最優先し、カスタムベースとして割り切れる人。
2代目(JC75)2016~2020LEDヘッドライト採用。エッジの効いたデザインに一新。ABS搭載モデルが登場。モダンなデザインが好きで、ABSの安心感が欲しい人。
3代目(JC92)2021~5速ミッション搭載。エンジン性能が向上。外装がシンプルになりカスタムしやすい。走行性能とカスタムのしやすさを両立したい全ての人。

もちろん予算の都合もあると思いますが、JC92の5速ミッションの恩恵は非常に大きいです。もし中古で探す場合でも、少し予算を上乗せしてでもJC92モデルを探す価値は十分にあると言えます。

ライバル車との比較でわかるグロムの立ち位置

125ccのマニュアル・レジャーバイク市場には、グロムの強力なライバルが存在します。特にカワサキ「Z125 PRO」と、同じホンダの「モンキー125」は、購入時に比較検討される代表的なモデルです。これらのライバルと比較することで、グロムならではの立ち位置が明確になります。

グロムは、走行性能、カスタム性、遊び心のバランスが最も取れた万能選手と言えるでしょう。Z125 PROほど先鋭的ではなく、モンキー125ほどレトロに振ってもいない、ちょうど中間のキャラクターです。

それぞれの特徴を比較してみましょう。

項目ホンダ グロムホンダ モンキー125カワサキ Z125 PRO
スタイルモダン・ストリートファイター風クラシック・レトロアグレッシブ・Zシリーズ直系
乗り味キビキビとしたスポーティな走りゆったりとしたお散歩(ポタリング)レスポンスの良いシャープな走り
カスタム性非常に豊富(国内外)豊富(特にレトロ系)比較的豊富
実用性低い(5速ミッションの利点あり)低い(シートは比較的快適)低い(4速ミッション)

選び方のポイント

  • 走りの楽しさとカスタムを両立したいなら「グロム」
  • 見た目のかわいさと所有感を最優先するなら「モンキー125」
  • より刺激的でスポーティな走りを求めるなら「Z125 PRO」

このように、どのバイクが優れているかではなく、あなたがバイクに何を求めるかによって最適な一台は変わります。ライバル車の存在を知ることで、改めてグロムの持つバランスの良さや魅力を再確認できるはずです。

気になる最新モデルの納期と入手方法

気になる最新モデルの納期と入手方法
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グロムは世界的に人気の高いモデルであるため、新車の供給が需要に追い付かず、注文してから納車まで時間がかかるケースがあります。特にモデルチェンジ直後や、春先のバイクシーズンには注文が殺到し、数ヶ月待ちとなることも珍しくありません。

最新の納期情報を得るための最も確実な方法は、お近くのHonda二輪車正規取扱店に直接問い合わせることです。店舗によっては、メーカーへの発注枠や在庫状況が異なるため、複数の店舗に確認してみることをお勧めします。

新車を早く手に入れるためのヒント

  • 複数のディーラーに問い合わせる:キャンセル待ちや、たまたま在庫があるケースも。フットワークが重要です。
  • カラーにこだわらない:人気カラーは納期が長引く傾向にあります。第2、第3希望のカラーを伝えておくと、早く入手できる可能性があります。

中古車という選択肢

新車の納期が待てない場合は、中古車に目を向けるのも賢い選択です。特に、ホンダの正規ディーラーが扱う「Honda DReam認定中古車」は、品質の高さと保証の手厚さが魅力です。走行距離が少なく、状態の良い車両が見つかることもあります。

ただし、グロムは中古車市場でも人気が高く、価格がなかなか下がりません。新車価格と比較して、本当にお得かどうかを冷静に判断する必要があります。

いずれにせよ、「欲しい」と思ってからすぐに行動を開始することが、希望のタイミングでグロムを手に入れるための鍵となります。

カスタムを楽しむために知っておきたい注意点

グロムの最大の魅力は、と言っても過言ではないのが「カスタムの多様性」です。国内外のメーカーから膨大な数のパーツが販売されており、オーナーの好み次第で、性能から見た目まで全く別のバイクに生まれ変わらせることができます。

しかし、この自由度の高さには、いくつかの注意点が伴います。無計画にカスタムを進めると、性能のバランスを崩したり、思わぬトラブルを招いたりする可能性があります。

カスタム前に考えるべき3つのポイント

  1. 方向性を決める:「見た目重視のストリート仕様」「走りを極めるサーキット仕様」「快適なツーリング仕様」など、最初に「どんなグロムにしたいか」というゴールを決めることが重要です。方向性がブレると、ちぐはぐな印象になりがちです。
  2. バランスを考慮する:例えば、マフラーを交換して抜けを良くした場合、吸気系のセッティング(インジェクションコントローラーなど)も調整しないと、本来の性能を発揮できないことがあります。一つのパーツが他の部分に与える影響を考える必要があります。
  3. 保安基準を守る:マフラーの音量やウインカーの大きさ、フェンダーレス化の際の角度など、公道を走るためには保安基準を遵守しなければなりません。適合品かどうかを確認せずにパーツを選ぶのは非常に危険です。

カスタムは、グロムの楽しさを何倍にも増幅させてくれる素晴らしい要素ですが、それは正しい知識と計画性があってこそです。まずは情報収集をしっかりと行い、少しずつ自分の理想の一台を育てていくプロセスそのものを楽しむのが、後悔しないカスタムの秘訣です。

これで万全!グロムで後悔しないための結論

これまでグロムで後悔する可能性のある様々な側面を見てきました。これらの情報を踏まえ、あなたがグロムを選ぶべきかどうかの最終的な結論を出すためのポイントを整理します。

結論として、「グロムで後悔する」のは、バイクに求めるものと、グロムが提供できる価値の間に「ズレ」が生じた場合です。逆に言えば、グロムの持つ個性や弱点を正しく理解し、「それこそが魅力だ」と受け入れられるのであれば、これほど楽しいバイクは他にありません。

購入前の最終チェックリスト

  • あなたがバイクに求める一番の要素は「絶対的な速さ」や「快適性」ですか?
  • 主な用途は長距離ツーリングや高速巡航ですか?
  • バイク一台で、買い物から二人乗りまで全てをこなしたいですか?
  • カスタムには興味がなく、ノーマルのまま乗り続けたいですか?

もし、これらの質問の多くに「はい」と答えた場合、グロムはあなたの期待に応えられない可能性があり、後悔につながるかもしれません。しかし、もしあなたの答えが「いいえ」であり、「扱いやすいサイズでバイクを操るスポーツ性を味わいたい」「自分だけの一台を創り上げるカスタムを楽しみたい」という思いが強いのであれば、グロムは最高の相棒になるでしょう。

最終的に、グロムで後悔しないためには、そのユニークなキャラクターを愛せるかどうかが全てです。この記事で得た知識をもとに、ぜひ一度実車に触れ、あなたの感性で判断してみてください。

この記事の要点まとめ

  • グロムでの後悔はバイクの特性と用途のミスマッチが原因
  • デザインは個性的で、評価が大きく分かれる点に注意
  • 長距離走行はシートの硬さや風圧で快適とは言えない
  • 絶対的な速さよりエンジンを使い切る楽しさを求める人向け
  • 積載性はほぼ皆無でリアキャリアの装着が推奨される
  • 二人乗りは可能だが緊急用と割り切るべき
  • バイク自体の信頼性は高く、故障はカスタム起因が多い
  • おすすめは走行性能が向上した2021年以降の5速モデル(JC92)
  • ライバルはモンキー125とZ125 PROで、それぞれ特性が異なる
  • グロムは走行・カスタム・遊び心のバランスが取れた万能選手
  • 人気モデルのため新車の納期は販売店への確認が必須
  • カスタムは方向性を決め、バランスと保安基準を考えることが重要
  • 弱点を理解し、それを魅力と感じられれば最高のバイクになる
  • 購入前には必ず実車を見て、自分の用途と合うか確認することが大切
  • 「操る楽しさ」と「いじる楽しさ」がグロムの本質的な価値
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