モンキー125の購入を検討し始めると、多くの人が直面するのが「4速モデルのJB02と5速モデルのJB03はどっちを選ぶべきか」という悩みではないでしょうか。
「5速はいらない」という意見がある一方で、新型の性能も気になる。特に、4速と5速の違いが実際の走りにどう影響するのか、4速は遅いのではないか、あるいは新型を買って後悔する要素はないのか、といった不安は尽きません。
私自身、モンキー125の情報を集める中で「4速モデルにおける幻の5速問題」や「5速化されても最高速は変わらない」という事実を知り、どちらが自分のスタイルに合っているのか深く考えさせられました。
- 4速モデルと5速モデルの決定的な違いと選び方
- 街乗りで4速モデルが「いらない」と言われない理由
- 5速化された新型JB03のメリットと整備性の向上
- 自分のスタイルに合ったモデルを見極める判断基準
目次
モンキー125の5速はいらない?4速の魅力

「新型が出ているのに、あえて旧型を選ぶ理由なんてあるの?」と思うかもしれませんが、実はモンキー125に関しては、4速モデル(JB02)に根強いファンが多いんです。ここでは、なぜ「5速はいらない」という声が上がるのか、その理由と4速ならではの魅力について深掘りしていきます。
JB02とJB03はどっち?4速と5速の違い
モンキー125を選ぶ上で避けては通れないのが、旧型(JB02)と新型(JB03以降)の違いを正しく理解することです。単に「ギアが1つ増えただけ」と思っていると、購入後に「乗り味が想像と違う」と戸惑うことになるかもしれません。実は、このモデルチェンジはギアボックスの変更だけでなく、エンジンの設計思想そのものが大きく転換されたフルモデルチェンジに近い内容を含んでいるからです。
エンジンのボア・ストローク比が別物に
最大の違いは、搭載されているエンジンの性格です。カタログスペック上の最高出力はどちらも9.4PS(発生回転数は異なります)で同じですが、そのパワーを生み出すプロセスが異なります。
旧型のJB02に搭載されているエンジンは、ボア(シリンダーの内径)52.4mmに対してストローク(ピストンの行程)が57.9mmという構成でした。これはグロム(JC61/75)系のエンジンをベースにしており、比較的軽やかに回る特性を持っています。
一方、新型のJB03に搭載された新設計エンジンは、ボア50.0mmに対してストロークが63.1mmという、明確な「ロングストローク型」に変更されました。これは、世界的に厳格化された排ガス規制(ユーロ5相当)に対応しつつ、燃費性能と低中速域のトルクを最適化するためにホンダが導き出した答えです。ロングストローク化されたことで、新型エンジンはドコドコとした粘り強い鼓動感を手に入れましたが、旧型のような「回してパワーを絞り出す感覚」は少しマイルドになっています。
ギア比と変速機の違い
そしてもちろん、トランスミッションの違いも重要です。JB02は4速リターン式、JB03は5速リターン式を採用しています。以下の表で、それぞれのスペック上の違いを整理してみましょう。
| 項目 | 旧型 (JB02) | 新型 (JB03以降) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 変速機 | 4速リターン | 5速リターン | 操作回数とギアの選択肢の差 |
| エンジン型式 | 空冷4スト単気筒 | 空冷4スト単気筒 | ボア×ストロークが全く異なる |
| ボア×ストローク | 52.4 × 57.9 mm | 50.0 × 63.1 mm | 新型は超ロングストローク |
| 圧縮比 | 9.3 | 10.0 | 新型は圧縮比アップで効率化 |
| 最高出力 | 9.4PS / 7,000rpm | 9.4PS / 6,750rpm | ピークパワー発生回転数が低下 |
| 最大トルク | 1.1kgf・m / 5,250rpm | 1.1kgf・m / 5,500rpm | 数値は同じだが特性は異なる |
このように、型式が変わることで中身は別物と言っていいほど変化しています。「JB02かJB03か」という選択は、単にギアの段数を選ぶだけでなく、エンジンの回転フィーリングやキャラクターの好みを選ぶことと同義なのです。
4速は遅い?ショートストロークの加速感
「ギアが4つしかないと、加速が悪くて遅いんじゃないか?」という疑問を持つ方は非常に多いです。現代のバイクは6速が当たり前になりつつある中で、4速というのは確かに時代遅れに見えるかもしれません。しかし、実際に乗ってみると「4速だから遅い」と感じる場面は驚くほど少ない、というのが私の偽らざる感想です。
回して走る楽しさはJB02に軍配
先ほど解説した通り、旧型JB02のエンジンは新型に比べてショートストローク気味の設計です。これが何をもたらすかというと、「エンジンの回転上昇の鋭さ」です。アクセルをグイッと開けた瞬間、エンジンが軽やかに吹け上がり、小気味よい加速を見せてくれます。
特に街中でのシグナルダッシュ(信号待ちからの発進)においては、1速で引っ張って、2速へ叩き込む際の一体感が非常に心地よいんです。パワーバンド(エンジンが力強く回る回転域)を使って走る感覚が強く、ライダーが能動的に「操っている」という満足感を得やすいのがJB02の特徴と言えます。
125ccのパワーなら4速で十分カバーできる
そもそも、モンキー125の最高出力は9.4馬力です。この限られたパワーを路面に伝えるにあたって、必ずしも5段階や6段階の細かいギア割りが必要かというと、そうとは限りません。JB02の4速ミッションは、各ギアが受け持つ速度域が絶妙に広く設定されており、1速で発進してから40km/h付近まで引っ張り、2速、3速と繋いでいけば、法定速度の60km/hにはあっという間に到達します。
「遅い」と感じるとすれば、それは激しい上り坂で3速だと回転が落ち込み、2速だと吹け切ってしまうような極端なシチュエーションに限られます。平坦な市街地を走る分には、JB02の加速力に不満を感じることはまずないでしょう。むしろ、その元気なキャラクターこそが「モンキーらしさ」だと評価する声も少なくありません。
JB02オーナーの声
「4速で高回転まで回した時のエンジン音が気持ちいい」「キビキビ走るなら旧型の方が好み」といった意見がSNSやレビューサイトでも多く見られます。スペック上の数値には表れない「体感的な速さ」がそこにはあります。
5速化でも最高速は変わらない現実
新型JB03への乗り換えを検討する際、最も大きな誤解となりがちなのが「5速になれば最高速が伸びて、バイパスの流れに乗るのが楽になるはず」という期待です。しかし、物理的な現実として、5速化によって最高速が劇的に伸びることはありません。
最高速を決めるのは「馬力」と「抵抗」
バイクの最高速は、基本的に「エンジンの最高出力(馬力)」と「空気抵抗や転がり抵抗」のバランスで決まります。ギアの段数は、あくまでエンジンの力を効率よくタイヤに伝えるための手段に過ぎません。モンキー125の場合、旧型も新型も最高出力は同じ9.4PSです。
もちろん、ギア比の設定によって多少の差は生まれますが、10馬力以下の小排気量車において、ギアを1段増やしただけで最高速が10km/hも20km/hも伸びるということは物理的にあり得ないのです。実際、GPS計測などによる比較テストでも、JB02とJB03の最高速はほぼ同じ、あるいは風向きやライダーの体重による誤差の範囲内に収まることがほとんどです。
5速は「オーバードライブ」ではない
ここで専門的な「変速比(ギア比)」の話を少しだけさせてください。多くの人がイメージする5速や6速は、高速巡航時にエンジンの回転数を下げて静かに走るための「オーバードライブ」的な役割だと思います。
しかし、モンキー125(JB03)の5速目のギア比は、実はJB02の4速目のギア比とそこまで大きく離れた設定にはなっていません。つまり、JB03の5速化は、最高速を伸ばすためのものではなく、「各ギアの間隔(ステップ比)を狭めて、パワーバンドを維持しやすくする」ためのクロスミッション化に近い意味合いが強いのです。
公式スペックの確認
Honda公式サイトの主要諸元表を確認すると、エンジンの最高出力値が変わっていないことが明確に分かります。最高速の伸びを期待しすぎると、納車後に「あれ?思ったより伸びないな」と後悔することになりかねないので注意が必要です。
(出典:Honda『Monkey125 主要諸元』)
結局のところ、100km/h前後で巡航したいのであれば、モンキー125ではなく、より排気量の大きいバイクや、高速道路に乗れる150ccクラスを検討すべきということになります。
4速の幻の5速とズボラ運転のメリット
4速モデル(JB02)のオーナー同士で話すと必ず盛り上がるのが「幻の5速」の話題です。トップギアである4速で走行中、エンジン音が大きくなってきたので「さあ、もう一段シフトアップ!」と無意識にペダルを掻き上げ、ガチッと動かずに「あ、もう4速だった…」と気づく現象です。
幻の5速は「心のゆとり」の裏返し?
この「幻の5速」現象は、一見すると4速モデルのデメリットのように思えます。「やっぱりギアが足りないんじゃないか」と。しかし、私はこれを別の視点で捉えています。それは、「それだけエンジンの元気が良く、まだ上まで回りたがっている」という証拠であり、同時に「4速という広い守備範囲を持つギアの恩恵を受けている」という事実です。
4速モデルの最大のメリットは、この「ズボラ運転」が許される懐の深さにあります。例えば、時速30km/hから60km/hまで、シフトチェンジを一切せずに4速に入れっぱなしでオートマチックのように走ることが可能です。減速して交差点を曲がる時も、3速に落とさず4速のままで意外と粘って再加速してくれます。
街乗りでの疲労感が全く違う
この特性は、信号が多い日本の市街地走行において、絶大な疲労軽減効果をもたらします。赤信号で停止するたびに、5速からカチャカチャとニュートラルまで戻す作業と、4速から戻す作業。1回あたりの差はわずかですが、通勤や通学で毎日何十回と繰り返すと、その差は大きくなります。
「今日は疲れているから、適当に流して帰りたいな」という日。そんな時に、細かい操作を要求せず、おおらかな気持ちで乗せてくれるのが4速モンキーの優しさなのです。幻の5速を探してしまうのは、それだけリラックスして乗れている証拠かもしれません。
新型を買って後悔?操作性の忙しさ

ここまで4速の魅力を語ってきましたが、逆に「新型(JB03)を買って後悔した」という意見についても、公平な視点で分析してみましょう。もちろん新型は素晴らしいバイクですが、一部のユーザーにとっては、その進化が仇となるケースがあるようです。
125cc×5速クロスの忙しすぎる現実
最大の懸念点は、やはり「シフト操作の忙しさ」です。先ほど触れたように、JB03はギアの間隔が狭いクロスレシオ気味の設定になっています。これがサーキットやワインディングロード(峠道)であれば、パワーバンドを外さずに走れる最高の武器になります。
しかし、日常の街乗りではどうでしょうか。信号が青になり発進します。1速ですぐに吹け切り、2速へ。数秒で3速へ。気がつけばすぐに4速、5速…。加速している間中、左足は常にペダルを操作し続けている状態になります。トルクのある大型バイクなら1速や2速でかなりの速度までカバーできますが、125ccの小排気量車ではこまめなシフトアップが必須となるため、この「ガチャガチャ感」を面倒だと感じる人が一定数存在するのです。
靴へのダメージと「トコトコ感」の喪失
シフト操作の回数が増えるということは、それだけ左足の靴へのダメージも増えるということです。お気に入りのスニーカーで乗る場合、シフトガードは必須になるでしょう。
また、モンキーというバイクに求めているイメージが「のんびり、トコトコと景色を眺めながら走る」というものだった場合、常に最適なギアを選ばなければならない5速モデルの真面目すぎる性格は、少し窮屈に感じるかもしれません。「もっと適当でいいのに」と思ってしまう。それが、新型を買って後悔するパターンの典型例です。
試乗での確認を推奨
もし可能であれば、購入前に5速モデルの試乗(あるいはレンタルバイク)を強くおすすめします。特にAT車や大型バイクからの乗り換えの場合、この「忙しさ」が許容範囲かどうかを体感しておくことは非常に重要です。
モンキー125に5速はいらない人の判断基準

ここまでの比較で、4速と5速それぞれのキャラクターが見えてきたかと思います。では、最終的にあなたはどちらを選ぶべきなのでしょうか。ここからは、具体的な利用シーンや価値観に基づいた判断基準を提示します。
街乗りメインなら4速モデルが楽な理由
もしあなたのバイクライフが、以下のようなシーン中心なら、私は自信を持って4速モデル(JB02)をおすすめします。
- 片道10〜15km程度の通勤・通学
- 近所のコンビニやスーパーへの買い物
- 休日に近場のカフェまで散歩ツーリング
- 渋滞の多い都市部での走行
これらのシーンで最も求められる性能は、最高速でも峠道のコーナリング性能でもなく、「ストップ&ゴーの快適さ」と「低速域での扱いやすさ」です。信号待ちからの発進回数が多ければ多いほど、シフトチェンジの回数が少ない4速モデルの恩恵を感じるはずです。
また、4速モデルは低回転からのトルク感が分かりやすく演出されているため、交差点の右左折や、裏路地の徐行運転といった日常的な操作が非常に直感的に行えます。「バイクに乗るぞ!」と気負わずに、サンダル履きのような感覚(※運転時は適切な靴を履きましょう)で付き合える気軽さは、4速モデルならではの特権と言えるでしょう。
オイルフィルター有無など整備性の比較

性能面だけでなく、メンテナンス性という観点からも比較してみましょう。ここは明確に新型(JB03)に軍配が上がるポイントであり、同時に旧型(JB02)を選ぶ人が覚悟しなければならない点でもあります。
旧型JB02:遠心分離式の宿命
旧型エンジンのオイル濾過システムは、カブシリーズ伝統の「遠心分離式」を採用しています。これは、クランクシャフトの回転による遠心力でオイル内のスラッジ(汚れ)を分離し、ケース内に溜め込む仕組みです。
この方式のメリットは、オイルフィルターの交換部品代がかからないことですが、デメリットとして「溜まった汚れを除去するには、クランクケースカバーを開ける必要がある」という点が挙げられます。一般的なユーザーにとって、オイル交換のたびにエンジンカバーを開けてガスケットを交換する作業はハードルが高すぎます。結果として、多くのJB02は汚れが溜まりっぱなしになりがちです。
新型JB03:カートリッジ式で安心
対して新型エンジンは、一般的なオートバイと同じ「カートリッジ式オイルフィルター」を装備しています。これなら、オイル交換2回に1回程度の頻度で、外側のフィルターを交換するだけでエンジンの清浄性を保つことができます。
エンジンを長持ちさせたい、10年、20年と大切に乗り続けたいと考えている方にとって、この整備性の向上は「5速が必要かどうか」以上に重要な決定打になるかもしれません。整備の手間とエンジン保護の観点では、間違いなく新型が優れています。
5速JB03のメリットと長距離適性
では、あえて「5速が必要」と言えるのはどのような人でしょうか。それは、モンキー125を行動範囲の広いツーリングバイクとして活用したいと考えている人です。
長距離ツーリングでは、様々な道路状況に遭遇します。長いトンネル、急な峠道、流れの速いバイパス。こうした変化に富んだ環境では、最適なギア比を選択できる5速ミッションが真価を発揮します。
適切なギアを選べる強み
例えば、4速モデルでは「3速だとエンジンが唸りすぎてうるさい、でも4速に入れるとパワー不足で失速する」という微妙な勾配の坂道によく出くわします。そんな時、5速モデルならその中間のギアを使って、エンジンの美味しいところを使いながらスムーズに登っていくことができます。
また、ロングストローク化された新型エンジンは、巡航時の微振動が低減されている傾向にあり、長時間の走行でも手が痺れにくいというメリットもあります。燃費性能もカタログ値でさらに向上しており、ロングツーリングでの航続距離や経済性でも有利です。
グロムとの比較も重要
ちなみに、モンキー125と同じ系統のエンジンを積むスポーツモデル「グロム」も、モデルチェンジで4速から5速へ進化し、走りの評価を大きく上げています。同じ5速エンジンでも、車種ごとのキャラクターの違いを知ることは非常に有益です。グロムで後悔しないために購入前に知るべき注意点まとめの記事では、5速化のメリットについてさらに詳しく解説していますので、合わせて読むことでエンジン特性への理解が深まるはずです。
中古JB02を選ぶコスト的な利点

最後に、コストパフォーマンスの観点から「5速はいらない」という判断を後押しします。現在、新車のモンキー125の価格は上昇傾向にあり、乗り出し価格で50万円近くになることも珍しくありません。125ccのバイクとしては、なかなかの高級車です。
浮いたお金をカスタムに回す賢い選択
一方で、中古市場には状態の良いJB02(4速モデル)が比較的安価で流通しています。特に初期型にはABSが装備されていないモデルもあり、これらは車体価格がさらに抑えられている場合があります。
モンキー125の楽しみの半分は「カスタム」にあると言っても過言ではありません。マフラー、リアサスペンション、ハンドル、キャリア、シート…。変えたいパーツは山ほど出てきます。もし、新型との車体価格差が10万円あれば、その予算でマフラーとリアサスを交換して、自分だけのモンキーを作り上げることができます。
「ノーマルの新型」に乗るか、「フルカスタムの旧型」に乗るか。満足度が高いのはどちらかと考えた時、あえて安い4速モデルを選んでカスタム資金を確保するという戦略は、非常に理にかなっています。ABSなしモデルは車重も軽く、よりモンキーらしい軽快な挙動を楽しめるという隠れたメリットもあります。
結論:モンキー125に5速はいらないか
最終的な結論として、「モンキー125に5速はいらない」という検索キーワードに対する私の答えは、「街乗り主体で、モンキー特有の凝縮された楽しみを安価に味わいたいなら、5速は必ずしも必要ない」です。
ここまで見てきた通り、4速モデル(JB02)には、ショートストロークエンジンならではの元気な加速感や、ズボラ運転を許容する懐の深さ、そして何より中古市場でのコストパフォーマンスという明確な武器があります。「新型の方が偉い」「ギアが多い方が高級」というスペック至上主義に惑わされず、自分の用途が「半径10km圏内の相棒」であれば、胸を張って4速モデルを選んで良いのです。
迷ったら「愛せる見た目」と「予算」で決めてOK
逆に、週末に往復100kmを超えるようなツーリングに出かけたい、あるいは機械として洗練された新しいものを長く大切にしたいという方には、迷わず5速モデル(JB03)をおすすめします。オイルフィルターの装備や振動の少なさは、長く付き合う上でジワジワと効いてくるメリットだからです。
最後にこれだけは伝えたい
4速でも5速でも、モンキー125が持つ「停めているだけでニヤニヤしてしまう可愛さ」や「カスタムする楽しさ」は1ミリも変わりません。どちらを選んでも、あなたのバイクライフは間違いなく豊かになります。
「5速がいらない」かどうかは、他人の評価ではなく、あなたがそのバイクとどう過ごしたいかで決まります。ぜひ、この記事を参考に、あなたにとって最高の相棒を見つけてくださいね。

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