新型スーパーカブ 110 (2025) の最新スペック・価格・色の全貌

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新型スーパーカブ 110 (2025) の最新スペック・価格・色の全貌

ついにスーパーカブ 110 新型 2025年モデルが、2025年12月11日に発売されましたね。2026年1月に入り、街中のバイク屋さんでも実車を見かける機会が増えてきて、私自身もワクワクが止まりません。

今回の新型は、従来のファンの方はもちろん、新しく原付二種免許を取ろうとしている方や、通勤や通学の足を探している方からも大きな注目を集めています。特に販売価格の変更や新しいカラーバリエーション、そして最近ニュースでもよく耳にする新基準原付との違いなど、調べれば調べるほど興味深いポイントが盛りだくさんです。

スペックや燃費といった実用的な部分はもちろん、実際に乗り出す際の価格シミュレーションや、納期に関するリアルな情報まで、購入前にしっかり押さえておきたい情報を私なりに詳しくまとめてみました。

最新の状況を把握して、あなたにぴったりのカブライフをスタートさせるためのヒントになれば嬉しいです。この記事を読み終える頃には、新型カブに対する疑問がスッキリ解消されて、きっとバイク屋さんへ足を運びたくなるはずですよ。

ここに注目
  • 2025年モデルで変更された最新の価格とカラーバリエーション
  • JA59型をベースとした信頼性の高いスペックと燃費性能
  • 普通免許で乗れる新基準原付「スーパーカブ 110 Lite」との違い
  • 実際に購入する際の納期や乗り出し価格に関するリアルな目安

目次

新型スーパーカブ 110 (2025)の主な変更点と最新スペック

新型スーパーカブ 110 (2025)の主な変更点と最新スペック

2025年12月に発売された最新モデルは、これまでの「JA59型」の完成された基礎をしっかりと受け継ぎつつ、時代の変化に合わせたアップデートが行われました。私たちが一番気になるのは「何が変わって、何が変わらなかったのか」という点ですよね。まずは見た目の印象を左右するデザイン面と、お財布事情に直結するコスト面から深掘りしていきましょう。

新しいカラーバリエーションとデザインの魅力

今回の新型でまず注目したいのが、新しいカラーラインナップの展開です。カブといえば「働くバイク」というイメージが強いですが、近年のモデルはアウトドアやカフェスタイルにも馴染むオシャレな色が本当に増えましたよね。

2025年モデルでも、その傾向はさらに強まっているように感じます。従来の定番色をベースにしながらも、今のトレンドを反映した絶妙な色味が追加されており、選ぶ楽しさがさらに広がりました。

現代的なライフスタイルに溶け込む色使い

私が見た感じでは、今回のカラー展開は「上品さと遊び心」のバランスがすごく良いんです。例えば、落ち着いたトーンの新色は、スーツで通勤する時でも、休日にワークパンツを履いてキャンプに行く時でも、どちらのシーンにも不思議とマッチします。

また、レッグシールドの白とのコントラストも計算されていて、遠くから見ても「あ、新型のカブだ!」と分かるような、鮮やかさと落ち着きを兼ね備えた仕上がりになっています。光の当たり方で表情が変わる塗装の質感も、所有感を満たしてくれるポイントですね。

伝統のシルエットと現代の装備が融合

デザインの根幹は、1958年の誕生以来変わらない「カブらしさ」を大切にしています。一方で、2022年の大きな改良で採用されたキャストホイールとチューブレスタイヤは、今回の2025年モデルでもしっかりと継続されました。これにより、パンクのリスクが減り、メンテナンス性が格段に向上しています。

フロントに採用されているディスクブレーキも、頼もしい制動力を発揮してくれます。クラシカルな曲線美の中に、現代の最新技術がギュッと詰まっているのが、この新型スーパーカブ 110の大きな魅力と言えるでしょう。私個人としては、今回の新色は「大人の日常をちょっと贅沢にする色」だなと感じていて、どれを選んでも後悔しない完成度だと思います。

カブのカラー選びは、本当に贅沢な悩みですよね。カタログやスマホの画面で見る色と、実際の太陽光の下で見る実車の色では、印象がかなり違うこともあります。特にメタリック系や淡いトーンの色は、実物の方がより奥行きを感じられることが多いので、購入を最終決定する前に、ぜひ一度お近くのホンダドリームなどで実機を確認してみてくださいね。

価格改定の詳細と乗り出し価格の目安

さて、現実的なお話として避けて通れないのが、メーカー希望小売価格の変更です。昨今の世界的な原材料費の高騰や、物流コストの上昇といった影響もあり、2025年12月11日発売モデルから価格が改定されました。ファンとしては少し寂しい部分もありますが、これだけのクオリティを維持するためには必要な選択だったのかもしれません。

最新の価格設定をチェック

2026年1月現在、スーパーカブ 110(JA59型)の新しい価格体系は以下の通りです。以前のモデルを知っている方からすると、「少し高級になったな」という印象を受けるかもしれません。しかし、後述するスペックの高さや燃費の良さを考えれば、まだまだコストパフォーマンスは非常に高い部類に入ると私は思います。

モデル名メーカー希望小売価格(税込)
スーパーカブ 110(2025年モデル)352,000円
スーパーカブ 110 プロ396,000円

乗り出しに必要な総額のシミュレーション

実際にバイクを自分のものにするためには、車体価格以外にもいくつかの費用がかかります。具体的には、自賠責保険料、登録に伴う手数料、そして納車整備費用などですね。私がお世話になっているお店などの話を参考にすると、乗り出し価格の目安はおおよそ38万円〜41万円前後になるケースが多いようです。

もちろん、オプションパーツを付けたり、盗難保険に加入したりすればもう少し上がります。決して安い買い物ではありませんが、カブは驚くほど丈夫で、さらに売却時の価格(リセールバリュー)も非常に高いことで有名です。

数年後のことまで見据えれば、実はとっても「賢いお買い物」と言えるかもしれませんね。詳しい見積もりは、ぜひ信頼できるショップで相談してみてください。

スーパーカブ 110の最新情報や、メーカーが発表している公式な仕様については、ホンダのプレスリリースを確認するのが最も確実です。
(出典:本田技研工業株式会社『「スーパーカブ110」「スーパーカブ110プロ」のカラー設定を変更し発売』

2025年モデルの新型スーパーカブ 110を選ぶメリット・デメリット

2025年モデルの新型スーパーカブ 110を選ぶメリット・デメリット

新型が出ると、どうしても「前のモデルと何が違うの?」「本当に今買うのがベストなの?」と迷ってしまうものですよね。2025年モデルは、熟成されたJA59型がベースとなっているため、非常に完成度が高いのですが、それでも検討する上で知っておくべきポイントがいくつかあります。私が感じたメリットと、少しだけ気をつけておきたいデメリットを整理して解説します。

前モデル(JA59)からの進化と継承された強み

2025年モデルのスーパーカブ 110は、メカニズムの大部分を2022年に登場したJA59型から引き継いでいます。このJA59型は、それまでのモデル(JA44など)から大きな進化を遂げた「歴史の転換点」とも言えるモデルで、今回の新型でもその強みは健在です。

ロングストロークエンジンの圧倒的な扱いやすさ

一番の魅力は、なんといっても新世代のロングストロークエンジンです。低回転域からしっかりとしたトルクが出るように設計されているので、重い荷物を積んでいる時や、信号待ちからの発進でも、もたつくことなくスムーズに加速してくれます。

私自身、実際に乗ってみて驚いたのが、その「力強さ」です。また、排出ガス規制にもしっかり対応しつつ、WMTCモード値で67.9km/Lという驚異的な燃費を実現しているのは、さすがホンダといったところですね。ガソリン代が高騰している今、この圧倒的な経済性は日々の生活において大きな助けになるはずです。

足回りの刷新による安心感の向上

また、先ほども触れましたが、フロントディスクブレーキとABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の採用は、安全面において非常に大きなメリットです。カブは雨の日も風の日も走るバイクですから、いざという時にしっかり止まれるという安心感は何物にも代えがたいですよね。

液晶ディスプレイが組み込まれたメーターには、時計やギアポジションも表示されるようになり、利便性も格段に向上しています。もし、以前のモデルである50cc版との違いをより詳しく知りたい方は、こちらのスーパーカブ 50と110の違いを徹底解説した記事を読んでみてください。110ccならではの余裕がよく理解できると思いますよ。

購入前に知っておきたい注意点と維持費

購入前に知っておきたい注意点と維持費

一方で、手放しで喜んでばかりもいられません。検討する際に、心に留めておいてほしい「カブならでは」の注意点がいくつかあります。これらを事前に理解しておくことで、「思っていたのと違った!」という失敗を未然に防ぐことができます。

納期と在庫のリアルな状況

今、スーパーカブ 110は世界的に人気が高く、さらには生産状況も流動的です。2026年1月現在でも、希望するカラーやタイミングによっては、納車までに数ヶ月待ちというケースが少なくありません。

特に今回のような新色が出たタイミングや、春先のバイクシーズン前などは注文が殺到します。もし「この時期までに乗り始めたい!」という具体的な期限があるなら、早めに動き出すことが鉄則です。

カブの人気は凄まじく、特に「在庫あり」と表示されているお店でも、問い合わせた時にはすでに成約済み…なんてことも珍しくありません。「これだ!」と思う一台に出会えたら、少し早めに決断するのが吉かもしれませんね。

維持費に関する家計への影響

維持費については、基本的には非常にリーズナブルですが、最低限かかる費用は把握しておきましょう。毎年4月に課税される軽自動車税は、110ccの場合2,400円です。

また、任意保険についても、ご家族が車を持っているなら「ファミリーバイク特約」を活用することで、月々の保険料をかなり安く抑えられます。ただし、これはあくまで一般的な目安ですので、自分の契約状況でいくらになるのかは、保険会社さんによく確認してみてくださいね。

盗難への備えも忘れずに

悲しいことですが、カブはその人気の高さから、非常に盗難被害に遭いやすいバイクでもあります。新型となればなおさらです。頑丈なU字ロックやチェーンロックを複数使い分ける、バイクカバーを必ずかけるといった、物理的な対策も維持費の一部として考えておく必要があるかなと思います。

新基準原付(110 Lite)との違いと選び方のポイント

新基準原付(110 Lite)との違いと選び方のポイント

2025年からバイク業界で最大のニュースとなっているのが、「新基準原付」の導入です。これは、排気量125cc以下のバイクの出力を制限することで、原付一種(50cc以下)の免許で乗れるようにするという制度です。ホンダからも「スーパーカブ 110 Lite」というモデルが登場しましたが、これと通常の110、どちらを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

免許区分と走行ルールの決定的な差

まず一番大切なのは、あなたが持っている(あるいは取る予定の)免許でどちらに乗れるのか、という点です。そして、乗れるようになった後に「どう走れるのか」という走行ルールの違いも非常に大きいです。ここを間違えると、せっかくのバイクライフが窮屈になってしまうかもしれません。

免許と走れる速度の違い

通常の「スーパーカブ 110」に乗るには、小型限定普通二輪免許(AT限定含む)以上の免許が必要です。一方で、「スーパーカブ 110 Lite」などの新基準原付は、車の免許(普通自動車免許)や、数時間の講習で取れる原付免許で乗ることができます。

一見するとLiteの方が手軽に感じますが、走行ルールには大きな制約があります。通常の110は法定速度が60km/hで、多くの道路で車の流れに乗って走れますが、Lite(新基準原付)はあくまで原付一種扱いなので、法定速度30km/hを守らなければなりません。また、二段階右折が必要な交差点も多く、走る場所によってはかなりストレスを感じることもあるでしょう。

タンデム(二人乗り)の可否

もう一つの大きな違いは二人乗りができるかどうかです。通常のスーパーカブ 110は二人乗りが可能ですが、新基準原付であるLiteは一人乗り専用です。もし「いつかは奥さんや子供、友達を後ろに乗せて走りたい」と考えているなら、間違いなく通常の110を選ぶべきです。

二人乗りの楽しさを知りたい方は、スーパーカブ C125でのタンデム体験記も参考にしてみてください。カブでの二人乗りは、独特ののんびりした時間が流れていて本当に楽しいものですよ。

通常版110とLiteの違いまとめ

  • 通常版 110: 要二輪免許、最高速度60km/h、二人乗りOK、二段階右折不要
  • 110 Lite: 普通免許でOK、最高速度30km/h、一人乗り限定、二段階右折あり

ライフスタイルに合わせた最適なモデルの選び方

結局のところ、どちらが「正解」かは、あなたのライフスタイルやバイクに何を求めるかによって決まります。私が色々な人の話を聞く中で感じた、それぞれのモデルに向いている人の特徴をまとめてみました。

通常版 スーパーカブ 110 がおすすめの人

もしあなたが「往復20km以上の通勤で使う」「時々はツーリングにも出かけたい」「車の流れを気にせずスムーズに走りたい」と考えているなら、迷わず通常のスーパーカブ 110をおすすめします。

免許を持っていない方でも、最近は教習所もスムーズに通えるようになっていますし、一度取ってしまえばその後のカブライフが圧倒的に自由になります。もっとアクティブにオフロード風のスタイルを楽しみたいなら、クロスカブ 110のカスタムについて調べてみるのも、夢が広がって楽しいかもしれませんね。

スーパーカブ 110 Lite がおすすめの人

一方で、「免許を取りに行く時間がどうしても取れない」「用途は半径2km以内の買い物や、細い路地を通る近所の足だけ」「スピードを出すのが怖くて、ゆっくり走れれば満足」という方にとっては、Lite(新基準原付)は非常に良い選択肢になります。

車体自体は110ベースで安定感があるので、従来の50ccモデルよりも安心して乗れるというメリットもあります。自分の活動範囲や、免許取得にかけられる時間とコストを天秤にかけて、じっくり選んでみてくださいね。

まとめ:スーパーカブ 110 新型 2025は「買い」なのか?

まとめ:スーパーカブ 110 新型 2025は「買い」なのか?

2026年1月現在、スーパーカブ 110 新型 2025年モデルは、価格改定というハードルはありながらも、それを補って余りある信頼性と魅力を持った一台だと、自信を持って言えます。

カブは単なる移動手段ではなく、日々の景色を少しだけ豊かにしてくれる「相棒」のような存在です。私自身、新型のシートに跨り、エンジンをかけた時のあの独特の鼓動を感じるたびに、「あぁ、やっぱりカブっていいな」と心から思います。

最新モデルを最速で手に入れるための方法

「よし、新型カブに決めた!」と思った時、次に考えるべきはどうやって手に入れるかです。前述の通り、人気車種ゆえに待たされることも多いですが、いくつかのコツを押さえることで納車を早められる可能性があります。

複数の店舗をチェックして在庫を探す

まず、ホンダの公式サイトにある「販売店検索」を活用して、お近くのショップをいくつかリストアップしましょう。大きめの店舗(ホンダドリームなど)は入荷数も多いですが、その分予約も埋まりやすい傾向があります。意外と街の小さなバイク屋さんに、「今日入荷したばかりだよ」という在庫が眠っていることもあります。

電話で在庫状況を聞くときは、「〇〇色が希望ですが、他の色なら即納できますか?」といった具合に、少し柔軟な姿勢を見せるとチャンスが広がります。

下取りを賢く活用して購入資金を作る

今乗っているバイクや原付があるなら、下取りに出すことで乗り出し価格を抑えられます。ただし、ショップでの下取り価格だけに頼るのではなく、事前にネットの一括査定などを利用して「自分のバイクの相場」を知っておくことが大切です。思わぬ高値がつけば、その分新型カブのカスタムパーツ代に回せちゃいますね!

長く愛用するためのメンテナンスと公式情報の確認

長く愛用するためのメンテナンスと公式情報の確認

スーパーカブは「10万キロ走っても壊れない」なんて言われることもありますが、それは決して「何もしなくていい」という意味ではありません。新型カブを最高のコンディションで長く楽しむためには、基本的なメンテナンスが欠かせません。

日常のケアがカブの寿命を延ばす

特に重要なのが、エンジンオイルの定期的な交換と、ドライブチェーンの調整・注油です。カブはオイルの量が少ないので、少しの汚れがエンジンの負担になりやすいんです。また、新型はキャストホイールになりましたが、タイヤの空気圧チェックも忘れないでくださいね。

自分でやるのが不安なら、半年ごとにバイク屋さんで点検してもらうのが一番安心です。専門家のアドバイスを受けながら、自分のカブが育っていく過程を楽しむのも醍醐味ですよ。

記事内でご紹介したスペックや数値データは、あくまで一般的な目安です。また、新基準原付に関する法規や道路交通法の運用などは、地域や時期によって変更される可能性もあります。最終的な購入の判断や、最新の正確な情報については、必ずホンダ公式サイトを確認し、お近くの正規販売店などの専門家にご相談ください。自分だけの納得のいく一台を見つけてくださいね。

あなたの新しい相棒として、スーパーカブ 110 新型 2025が毎日を明るく彩ってくれることを願っています。いつかどこかの道で、カブ同士すれ違った時にピースサインを送り合える日を楽しみにしています。それでは、安全で楽しいバイクライフを!

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