こんにちは、バイクライフを楽しんでいますか。最近ニュースやSNSで話題になっている新基準原付ですが、中でも人気の高いPCXがどうなるのか気になっている方は多いはずです。
新基準原付のPCXはいつ発売されるのか、今の普通免許で本当に乗れるようになるのか、それとも価格が跳ね上がってしまうのか。
125ccなのに30km/h制限がかかるというルールも含めて、これからバイクを選ぼうとしている方には不安や疑問がたくさんありますよね。私自身もこの新しい制度が発表されたときは、これまでの原付と何が違うのか、お気に入りのモデルがどう変わるのか期待と不安でいっぱいでした。
この記事では、2026年現在の最新情報を整理して、新基準原付のPCXに関する免許の条件やルール、そして今選べる選択肢について詳しくお話しします。最後まで読んでいただければ、あなたが今どのバイクを選ぶべきか、その答えが見つかるはずです。
- 2026年現在の新基準原付PCXの発売状況と最新のラインナップ
- 普通免許で125ccベースの車両に乗るための具体的な条件とルール
- 新基準原付と現行の原付二種モデルにおける性能や使い勝手の違い
- PCXの新基準モデルがなかなか登場しない背景にある技術的な理由
新基準原付のPCXは発売されるのか?

ホンダの人気スクーターであるPCXに、新基準原付モデルが登場するのを心待ちにしている方は多いですよね。最新の販売状況や、メーカーが現在力を入れているラインナップについて詳しくお伝えします。
2026年における新基準原付の販売状況
まず、皆さんが一番気になっている結論からお伝えします。私がいま把握している最新の状況では、2026年1月現在、新基準原付(出力制限車)としてのPCXは一般販売されていません。正直なところ、私も「そろそろ発表があるかな?」とワクワクしながらホンダの動向を追っていたのですが、現時点ではまだ具体的な発売日のアナウンスは聞こえてこない状況ですね。
以前から「車の免許でPCXに乗れるようになるかも!」という期待が非常に高まっていました。PCXといえば、その流麗なデザインとクラスを超えた豪華な装備で、125ccクラスでは圧倒的な人気を誇る王道モデルです。
そんなバイクが原付免許や普通免許で乗れるとなれば、通勤や通学のスタイルが劇的に変わるはずだと、私自身も胸を躍らせていました。しかし、現実はそう甘くはないようです。
2025年4月の法改正以降、ホンダは新しいカテゴリーとして「Honda Lite(ホンダ・ライト)シリーズ」を立ち上げ、新基準に対応したモデルを順次投入していますが、その栄えあるラインナップにPCXの名前は入っていません。
今のところ、お店に行っても新基準のPCXを買うことはできないので、どうしても「PCXという名前のバイク」に乗りたいという方は、現行の原付二種モデルを取得して乗るか、あるいはメーカーが重い腰を上げるのを気長に待つしかなさそうです。
ただ、後述するように技術的な課題も多いと言われているので、すぐに発売される可能性は低いかもしれません。「明日から乗りたい!」と考えている方は、後回しにせず他の新基準モデルをチェックするか、教習所に通う計画を立てるのが現実的かなと思います。
最新の正確なラインナップや予約状況については、ホンダ公式サイトや、お近くのHonda Dream、Honda Wingなどの正規店で相談してみるのが一番の近道ですよ。
125cc出力制限車の定義と新基準原付の背景
そもそも「新基準原付」って何なの?という話ですが、これは2025年4月から施行された新しい車両区分のことです。これまでの原付一種といえば「排気量50cc以下」のバイクを指していましたよね。しかし、世界的に厳しくなっている排ガス規制をクリアするために、小さな50ccエンジンを開発し続けるのはコストや技術の面でものすごく大変になってしまったんです。
そこで考え出されたのが、「125cc以下のバイクをベースにして、パワーだけを50cc並みに制限してしまおう」という逆転の発想でした。
具体的には、総排気量50cc超〜125cc以下でありながら、最高出力を4.0kW(約5.4馬力)以下に制御した二輪車のことを指します。この条件をクリアした車両であれば、従来の「原付免許」や「普通自動車免許(車の免許)」でそのまま運転してもいいですよ、というのが新しいルールなんです。
つまり、見た目は立派な125ccバイクだけど、中身のエンジンはあえてデチューン(出力制限)されている、というわけですね。
新基準原付のポイント
- 排気量は125cc以下(実際は110ccクラスが主流)
- 最高出力は4.0kW以下に電子制御されている
- 従来の原付一種(50cc)と同じ交通ルールが適用される
この変更は、警察庁の有識者検討会などで慎重に議論されて決まったものです(出典:警察庁『二輪車に係る原動機付自転車の区分の見直しに関する有識者検討会』)。試験走行などを重ねた結果、「125ccベースのバイクを出力制限しても、50ccと同等の安全性で運転できる」と判断されたんですね。
私たちユーザーからすれば、50cc特有の小さなタイヤや華奢な車体による不安感が、125cc譲りのしっかりした足回りで解消されるという大きなメリットがあります。一方で、あくまで「50ccの代わり」なので、パワーを出しすぎないようにガッチリと制限されているという点には注意が必要です。
PCXの新基準原付モデルが今すぐ出ない理由

「125ccのエンジンを積んでいるなら、PCXだってすぐに新基準原付にできるんじゃないの?」と私自身も思っていたのですが、どうやらそう単純な話ではないようです。ホンダがPCXの新基準モデル発売に慎重な理由は、主に「パワーと重量のバランス」にあると言われています。
PCXはとても豪華な装備や大きな車体が売りですが、その分だけ車体重量も重くなっています。
現行モデルだと130kgを超える重さがありますが、これを新基準の「4.0kW(5.4馬力)以下」という限られた出力で走らせようとすると、どうしても無理が出てきてしまうんですね。想像してみてください。立派な体格のPCXに、50cc並みの非力なエンジンを積んでいるような状態です。
走行性能の確保が難しい
特に深刻なのが「坂道」や「発進時の加速」です。重い車体を動かすには相応のトルクが必要になりますが、最高出力が制限されていると、勾配のきつい坂道で失速してしまったり、信号待ちからのスタートで後ろの車に追いつかれそうになったりと、かえって危険な場面も想定されます。
警察庁のテストでもPCXベースの車両が使われましたが、市販車として誰もが「快適に、安全に」乗れるレベルに仕上げるには、まだ開発期間が必要なのかもしれません。
軽量モデルの優先販売
そのため、現在ホンダが「Honda Lite」として優先的にリリースしているのは、Dio110やカブシリーズといった「比較的軽量なモデル」ばかりです。これらは100kgを切るか、少し超える程度の重さなので、4.0kWの出力制限下でも十分に原付一種としての役割を果たせます。
PCXのようなフラッグシップモデルは、もっと効率的な出力特性の調整ができるまで、あるいは専用の軽量パーツを開発するまで、お預けになっている可能性が高いですね。
ホンダライトシリーズのラインナップと性能

PCXはまだお目にかかれませんが、新基準原付に乗りたいという方のために、ホンダは「Honda Lite(ホンダ・ライト)シリーズ」をしっかりと準備しています。これらは125ccクラスの車体をベースにしつつ、エンジン制御のプログラムなどを変更して出力を抑えた、まさに新しい時代の原付バイクたちです。
性能面でいうと、最大の特徴は「最高出力が4.0kW以下」にピタリと合わせられていることです。これまでの50ccエンジン(空冷モデルなど)が3kW程度だったことを考えると、数字の上では少しパワーアップしているようにも見えますが、車体が大きくなっている分、実際に乗った感じは「ゆったりと安定して走る」という印象になります。
Honda Liteシリーズを検討する際のポイント
- 車体が大きいため、50ccよりも圧倒的に直進安定性が高い
- タイヤサイズが大きく(14インチなど)、段差の乗り越えがスムーズ
- ブレーキ性能も125cc譲りで、50ccよりも制動力が高い
- 燃費性能は125ccベースなので非常に優秀
私個人としては、この「125ccの車格」という部分に大きな魅力を感じています。これまでの50ccバイクだと、大きなトラックの横を走るのが怖かったり、少しの段差でハンドルが取られそうになったりしていましたが、Liteシリーズならどっしりとした構えで運転できます。
初心者の方や、久しぶりにバイクに乗るリターンライダーの方にとっても、この安心感はPCXに匹敵する大きなメリットになるはずですよ。
Dio110ライトなど新基準原付の主要モデル
「PCXがないなら、どの新基準原付を選べばいいの?」という疑問にお答えします。現在、ホンダが展開している主力モデルは以下の通りです。それぞれ個性がはっきりしているので、自分の使い方に合った一台を選んでみてくださいね。
| 車種名 | タイプ | 特徴とおすすめの用途 |
|---|---|---|
| Dio110 Lite | スクーター | PCXに最も近い利便性。メットイン収納があり、街乗りや買い出しに最適です。 |
| スーパーカブ110 Lite | ビジネス・レジャー | 究極のタフさと燃費。ギア操作を楽しみたい人や、伝統のデザインが好きな人に。 |
| クロスカブ110 Lite | アウトドア | 遊び心満載のデザイン。キャンプツーリングや週末のレジャーにぴったりです。 |
| スーパーカブ110 プロ Lite | ビジネス | 前カゴ標準装備で積載力抜群。お仕事で使うならこれ一択。 |
この中で、PCXのような利便性とスタイリッシュさを求めている方に一番おすすめなのが、やはりDio110 Liteです。
PCXほどの高級感や大柄なシートはありませんが、足元がフラットで乗り降りしやすく、信号の多い街中では非常にキビキビと走ってくれます。14インチの大型ホイールを採用しているので、従来の原付スクーターよりも格段に乗り心地が良いのが特徴です。
もし、もっと無骨なデザインや遊び心のあるバイクに乗りたいと考えているなら、カブ系のモデルもぜひチェックしてみてください。
カブも新基準原付としてラインナップされていますが、免許の細かい条件や125ccモデルとの違いについては、こちらの記事が参考になると思います。
この記事では、カブを例に法改正の詳細を解説していますが、基本的な考え方はPCXを検討している皆さんにも共通する大事なポイントばかりですよ。
新基準原付のPCXと原付二種の決定的な違い

もし将来的に新基準原付のPCXが登場したとしても、今売られている「原付二種のPCX」とは全く別の乗り物だと考えておいた方がいいです。免許やルールの面で、どんな違いがあるのかを整理してみましょう。
新基準原付のPCXが発売された場合の予想価格
バイクを購入する際に避けて通れないのがお値段の話ですよね。もし将来的にPCXの新基準原付モデルが市場に投入されるとしたら、一体いくらくらいになるのでしょうか。公式な発表はまだありませんが、業界の動きや先行する他車種の傾向からある程度の予想ができます。
結論から言うと、現行のPCX(原付二種)の価格である約37万円前後から、数万円程度アップする可能性が高いと私は考えています。
普通に考えると「パワーが落とされているのに高くなるの?」と不満に感じるかもしれません。ですが、メーカー側からすれば、出力を精密に4.0kW以下に抑え込み、かつ誰でも簡単に改造して元に戻せないような対策を施すための「追加デバイス」や「ソフトウェア開発」にコストがかかっているんです。
既存モデルとの価格比較
すでに発売されている「Dio110 Lite」などの例を見ると、従来の原付二種モデルとほぼ据え置きの価格で販売されています。しかし、PCXのような電子制御や多機能液晶メーターを搭載したハイエンドモデルの場合、コスト調整が難しくなるかもしれません。
PCX(新基準想定)の予想コスト内訳
- 出力制限専用ECU(コンピューター)の搭載
- 不正改造防止用の特殊な封印やハードウェア構造
- 125ccベースの豪華な足回り(ABS等)の維持費
ですので、「新基準原付なら50cc並みの20万円くらいで買えるはず」と期待していると、予算オーバーで驚いてしまうかもしれませんね。PCXというブランドと、125cc譲りのしっかりした車体を手に入れるための「安心料」が含まれていると捉えるのが、精神衛生上も良いかもしれません。最終的な価格については、正式に発表された際に公式サイトやカタログで必ず確認するようにしてくださいね。
普通免許で新基準原付のPCXに乗るための条件

「車の免許を持っていれば、どのPCXでも乗れるんですよね?」という質問をよく耳にしますが、ここは絶対に間違えてはいけない非常に重要なポイントです。普通免許で運転できるのは、あくまでもメーカーが最初から「新基準原付(原付一種相当)」として製造し、型式認定を受けて出荷した車両だけなんです。
現在、街で見かけるピンク色のナンバープレートをつけたPCXはすべて「原付二種」です。これらは排気量が125ccで出力も高いため、運転するには「小型限定普通二輪免許」以上のバイク免許が必要になります。たとえあなたがバイクに詳しくて、現行のPCXのエンジンを自分で改造してパワーを4.0kW以下に落としたとしても、それを普通免許で運転することはできません。
免許条件の整理
- 普通免許・原付免許で乗れる: 「新基準原付(出力制限車)」の型式認定を受けた車両(白ナンバー)のみ
- 通常の125cc PCXに乗る: 小型限定普通二輪(AT限定可)以上の免許が必須
もし、正規の免許を持っていないのに、見た目が似ているからといって現行の125cc PCXを運転してしまうと、厳しい罰則が待っている無免許運転となってしまいます。これはあなたの人生や財産に大きく関わる法律の問題ですので、絶対に安易な判断はしないでください。
「どうしても今の免許のままPCXっぽいバイクに乗りたい!」という方は、メーカーから「PCX Lite」のような名前の正式な新基準モデルが出るのを待つか、あるいは今の普通免許のままでも乗れる他の新基準モデルを検討する必要があります。
30km制限や二段階右折など新基準原付のルール
新基準原付の最大のジレンマは、「見た目は立派な125ccなのに、ルールは50ccと同じ」という点にあります。これが実際に公道を走ってみると、想像以上に大きな壁として感じられるはずです。私自身、50cc時代に何度も経験しましたが、原付一種特有の交通ルールは、特に大きな車格のバイクに乗っているときほど戸惑うことが多いんです。
まず、新基準原付である以上、法定速度は時速30km/hに制限されます。PCXのような大柄な車体で30km/hを守り続けるのは、意外と難しいかもしれません。周りの車は60km/h近くで流れているような大きな通りでも、あなたは左端を30km/hで走らなければなりません。後続車に煽られたり、追い越しをかけられたりする際のリスクは、125cc本来のパワーがあれば回避できるものですが、新基準原付では耐えるしかない場面も出てきます。
代表的なルールの違い
| ルール項目 | 新基準原付(一種相当) | 通常のPCX(二種) |
|---|---|---|
| 法定最高速度 | 30km/h | 60km/h |
| 二段階右折 | 必要(標識や車線数による) | 不要 |
| 通行禁止場所 | アンダーパス等で一部あり | 基本なし(高速道路等は不可) |
また、交差点での「二段階右折」も、慣れるまではかなりストレスになりますよね。大きなPCXの車体で交差点の角に待機するのは少し気まずい思いをすることもあるかもしれません。こうしたルールについての最新の区分や注意点については、以下の記事で網羅的に紹介されているので、ぜひ事前にチェックして「本当にこのルールで納得できるか」を自問自答してみてください。
【2025最新】新基準原付の車種一覧 普通免許で乗れる全モデル紹介
見た目が立派だからといって、うっかり60km/hで走っているとスピード違反で捕まってしまいます。ルールをしっかり守って安全に走る自信があるかどうか、それが新基準原付を選ぶかどうかの分かれ目になりそうです。
新基準原付のPCXで二人乗りができない注意点

PCXのカタログや広告を見ると、タンデム(二人乗り)を優雅に楽しんでいるシーンがよく使われていますよね。PCXはシートが非常に広く、後ろの人もゆったり座れるのが自慢です。ですが、もし将来的に「新基準原付モデルのPCX」が発売されたとしても、そのバイクで二人乗りをすることは絶対にできません。
これは車両の構造的な問題ではなく、日本の道路交通法上のルールの問題です。新基準原付は、どれだけ車体が大きくても、どれだけエンジンが125ccのままでも、法律上は「原付一種」の枠組みに入ります。原付一種は、どのような事情があっても公道での二人乗りが禁じられているんです。
注意したいポイント
- 車体に二人乗り用のステップやシートがあっても、ナンバープレートが白色(新基準原付)なら一人乗り専用です。
- 誤って二人乗りをした場合、定員外乗車違反として取り締まりの対象になります。
- 保険(自賠責・任意保険)についても、一人乗り前提の条件になっている場合があり、万が一の際の補償に影響が出る可能性があります。
「たまには駅まで家族を送ってあげたい」「パートナーを乗せて近所を走りたい」という希望があるのなら、新基準原付を待つのはおすすめできません。その場合は、最初から小型限定普通二輪免許を取得して、堂々と二人乗りができる「原付二種」のPCXを選んでください。免許取得には費用も時間もかかりますが、それによって得られる「自由度」は、新基準原付とは比べ物にならないほど大きいですよ。
現行PCXを新基準原付へ変更できない法的理由
「今の免許で乗りたいから、中古で安く買ったPCXを自分で改造してパワーダウンさせて、役所で白ナンバー(原付一種)として登録し直せばいいんじゃない?」という考えを思いつく方もいるかもしれません。ですが、これも残念ながら現在の日本の法律では認められていません。
新基準原付が制度化される際、最も議論になったのが「安易なパワー戻し(改造)」の防止でした。125ccのポテンシャルを持っているバイクを、ソフトの書き換えや簡単な部品交換だけで制限している場合、ユーザーが後から勝手にパワーを元に戻してしまうリスクがありますよね。これを防ぐために、新基準原付として認められるには、メーカー側が「容易に改造できないような対策」を施し、その上で国から「型式認定」を受ける必要があるんです。
改造が認められない背景
個人のレベルで「4.0kW以下にしました」と主張しても、それが本当に正確に制御されているか、簡単に元に戻せないようになっているかを証明する手段がありません。そのため、既存の原付二種車両を、後から原付一種(新基準原付)に登録変更することは原則として認められないようになっています。
PCXがいかに魅力的なバイクであっても、その魅力を100%引き出すには、やはり適切な免許を持っていることが大前提なんですね。PCXというバイクがなぜこれほどまでに多くの人に愛され続けているのか、その本質的な理由を知れば、きっとあなたも「制限付きのPCX」ではなく「フルパワーのPCX」に乗りたくなるはずです。
この記事を読めば、PCXが単なる移動手段以上の価値をライダーに提供していることが分かるでしょう。無理に制度に合わせようとするよりも、自分が本当に求めるバイクライフは何かを、一度じっくり考えてみてくださいね。
新基準原付のPCXに関する最新情報まとめ
ここまで、新基準原付のPCXにまつわる状況をいろいろとお話ししてきました。現時点ではまだ販売されていないというのが現実ですが、制度自体は始まったばかりなので、これからの展開に期待したいところですね。
- 2026年1月現在、新基準原付のPCXは一般販売されていない
- 普通免許で乗れる新基準原付は最高出力が4.0kW以下に制限される
- 新基準原付は排気量が125ccあっても速度30km/h制限などのルールが適用される
- 現行のPCX(原付二種)と新基準モデルでは、二人乗りの可否など使い勝手が大きく異なる
最後に、最新のバイク選びは本当に迷うことが多いですよね。新基準原付のPCXを待つのも一つの手ですが、ライフスタイルによっては今のうちに小型二輪免許を取得して、フルパワーのPCXを楽しむ方が幸せになれるかもしれません。
状況は日々変わっていくので、正式な発売時期やスペックについては、必ずホンダの公式サイトや正規ディーラーで最新情報を確認するようにしてください。数値データなどはあくまで目安であり、実際の車両選びは自己責任のもと、信頼できるプロのアドバイスを仰ぐのが一番です。皆さんが最高のバイクライフをスタートできることを応援しています!

コメント