こんにちは、最近またスーパーカブの魅力に取り憑かれている私です。憧れの原付二種フラッグシップ、スーパーカブC125の新型2025年モデルを検討している方も多いのではないでしょうか。でも、いざ買おうと思ってもスーパーカブC125新型2025の納期がどのくらいかかるのか、今すぐ手に入るのかってすごく気になりますよね。
特に今回の2025年モデルは新色やタイ仕様のホワイトの噂もあり、発売日や価格の改定、スペックの変更点もチェックしておきたいポイントです。
この記事では、スーパーカブ110との違いや在庫状況、燃費、免許の条件まで、知っておきたい情報をまとめてみました。今のリアルな納期事情や、自分にとって最高の一台になるかどうかがスッキリ分かるかなと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
- 2025年モデルの最新納期と在庫状況の目安
- 新色パールボスポラスブルーなどのカラー展開
- スーパーカブ110とC125の装備や価格の違い
- 燃費性能やスマートキーなど日常使いの利便性
新型スーパーカブC125(2025)最新納期と変更点

まずは、一番気になる「いつ買えるのか」という納期の話と、2024年から2025年にかけてのモデルチェンジでどこが変わったのかを整理して解説していきますね。所有欲を満たしてくれるこのバイク、少しでも早く手に入れるためのヒントも交えてお伝えします。
2025年モデルの発売日と改定後の価格
現在、新車として購入できる2025年モデル(型式:JA71)は、2024年3月28日に発売されたモデルが継続して販売されています。私たちが今、ホンダの販売店へ行って「最新のC125をください」と言って手に入るのが、まさにこの2025年サイクルを担うモデルですね。発売から少し時間が経っていますが、今でもその人気は衰えることを知りません。
気になるお値段についても詳しく見ていきましょう。現在のメーカー希望小売価格は451,000円(消費税10%込み)となっています。実は、2024年モデルが登場したタイミングで、それまでの440,000円から11,000円ほど価格が改定されました。原材料費の高騰などが影響しているのかもしれませんが、ユーザーとしては少し痛いところですよね。
価格だけ見ると「カブに45万円も出すの?」と驚かれることもあるのですが、C125は他のカブシリーズとは一線を画す高級パーツが惜しみなく使われています。アルミキャストホイールや専用のスマートキーシステム、各部のクロームメッキ仕上げなど、実車を目の当たりにすると「これは工芸品だな」と思えるほどの質感があるんです。
妥協のない仕上がりを考えれば、この価格設定も納得感があるかなと私は感じています。購入を検討する際は、この本体価格に加えて諸経費(自賠責保険や登録費用など)が必要になるので、総額では48万〜50万円前後を見込んでおくと安心ですよ。
(出典:ホンダ公式サイト「スーパーカブ C125のカラーバリエーションを変更し発売」)
新色パールボスポラスブルーとカラー展開
2025年モデルにおける最大のトピックといえば、なんといっても新色「パールボスポラスブルー」の採用です。
この色は、1958年に登場した初代スーパーカブ「C100」を彷彿とさせるような、深みのあるレトロな青色が特徴です。光の当たり方で表情を変えるパール塗装が施されており、高級感がとにかくすごいんです。街中でこの色のC125を見かけると、思わず二度見してしまうほど上品な存在感がありますね。
現在の国内ラインナップは、この新色を含めた合計3色展開となっています。それぞれの色の特徴をまとめてみましたので、色選びの参考にしてみてください。
| カラー名 | イメージ・特徴 | シートカラー |
|---|---|---|
| パールボスポラスブルー | レトロかつ上質な新色。初代C100を意識したヘリテージカラー | グレー系 |
| パールネビュラレッド | 華やかで伝統的な赤。以前よりシートが落ち着いた配色に変更 | ブラウン(ツートーン) |
| マットアクシスグレーメタリック | 都会的でクールな艶消し。ブラックアウトされた足回りが魅力 | グレー系 |
特に「パールネビュラレッド」は、2024年の小変更でシート表皮のカラーが明るいグレーから落ち着いたブラウン系のツートーンに変更されました。これによって、車体全体のトーンがさらに引き締まり、大人のバイクとしての品格が増したように感じます。
一方で「マットアクシスグレーメタリック」は、カブの持つレトロさをあえて抑え、現代的なガジェットのような雰囲気をまとっています。どの色を選んでも所有感を満たしてくれるのは間違いありませんが、長く乗るものなので、ぜひ一度実車の色味を確認することをおすすめします。
タイ仕様の新型ホワイトの日本発売予想

SNSや海外のバイク情報サイトを見ていると、真っ白なボディに真っ赤なシートを組み合わせた、なんとも魅力的なC125の写真が出てくることがありますよね。あれはタイで発表された2025年モデルの「オーディナリーホワイト」というカラーなんです。日本のファンからも「この色を日本でも出してほしい!」という声が非常に多く上がっています。
今のところ、日本国内での正規導入に関する公式発表はありません。しかし、過去の例を見ると、タイで先行発売されたカラーが半年から1年遅れで日本に導入されるケースは少なくありません。もしかすると、2025年の後半から2026年にかけての次期カラーチェンジで日本に上陸する可能性もゼロではないかな、と私は期待しています。
海外モデルと日本モデルの違いについて
タイ仕様のC125は、タンデムステップが標準装備されていたり、細かなステッカーの有無などの違いがあります。
並行輸入車として日本に入ってくることもありますが、部品の供給や保証、アフターメンテナンスの面を考えると、やはり日本国内の正規モデルを待つのが安心かもしれません。ホワイト狙いの方は、しばらくホンダの動向を注視しておきたいですね。
もし「どうしてもホワイトがいい!」というこだわりがないのであれば、現行のボスポラスブルーやレッドも非常に完成度が高いので、そちらを選択肢に入れるのが現実的です。逆に、少し待てる余裕があるなら、次回の発表をワクワクしながら待つのもバイクライフの楽しみの一つかもしれませんね。
エンジン性能とスペック詳細や排ガス規制
C125の心臓部には、2021年のフルモデルチェンジで新開発されたロングストローク仕様のエンジン(JA71型)が搭載されています。このエンジンは、最新の令和2年排出ガス規制にしっかり適合しながらも、全域で力強いトルクを発揮してくれる優れものです。最高出力は7.2kW(9.8PS)となっており、カブシリーズの中では最もパワフルな設定ですね。
実際に乗ってみて感じるのは、その圧倒的な「静粛性とスムーズさ」です。
空冷エンジン特有のカチャカチャというメカノイズが驚くほど抑えられていて、まるで高級車に乗っているような気分にさせてくれます。また、4速トランスミッションのギア比も最適化されており、街中でのストップ&ゴーはもちろん、時速60kmでの巡航も非常に余裕があります。振動もかなり少なく、手の痺れを感じにくいのが嬉しいポイントです。
主要諸元まとめ(JA71型)
- エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒(123cc)
- 最高出力:9.8PS / 7,500rpm
- 最大トルク:10N・m / 6,250rpm
- 変速機:常時噛合式4段リターン(停車時のみロータリー)
- ブレーキ:前 ディスク(ABS付) / 後 ドラム
また、C125にはカブシリーズ唯一の「1チャンネルABS」がフロントブレーキに標準装備されています。万が一の急ブレーキでもフロントタイヤがロックするのを防いでくれるため、雨の日や不慣れな道でも安心感が違います。
足回りにはアルミキャストホイールとチューブレスタイヤが採用されており、万が一パンクした際も修理が比較的容易なのも、ツーリング派には心強いスペックですね。燃費についても後述しますが、性能と環境への配慮が高いレベルでバランスされた、非常に完成度の高いパッケージと言えます。
スーパーカブ110とC125の違いを比較

「同じカブなのに、どうしてこんなに価格が違うの?」と疑問に思う方も多いでしょう。ベースとなるスーパーカブ110(JA59)とC125を比較すると、その違いは単なる「排気量の差」だけではないことが分かります。一言で言えば、110は「最高の実用車」、C125は「パーソナルなラグジュアリーバイク」という位置づけです。
まず装備面での決定的な違いは「スマートキー」の有無です。C125はポケットに鍵を入れたままでエンジンの始動が可能ですが、110は従来通りの差し込み式。
日々の通勤や買い物での手間が劇的に変わります。また、110は鉄のスポークホイールに細いタイヤを履いていますが、C125は切削加工が美しい専用キャストホイール。これにより、走行時の剛性感や安定感が格段に向上しています。
価格とランニングコストの比較
スーパーカブ110の価格は約30万円。C125は約45万円。この15万円の差をどう捉えるかが最大の悩みどころですよね。ただ、C125はシートの質感やメーターの視認性、LEDの明るさなど、あらゆるところに「コストをかけた形跡」があります。長く大切に乗りたい、磨く楽しみも欲しいという方には、間違いなくC125がおすすめです。
もし「もっとタフに使い倒したい」「とにかくコスパ重視!」という方であれば、110の方が幸せになれるかもしれません。こちらのスーパーカブ 50 110 違いと2025年新基準を徹底比較した記事では、さらに詳しく110の魅力についても深掘りしていますので、迷っている方はぜひ目を通してみてください。逆に、自分へのご褒美として最高のカブが欲しいなら、迷わずC125に進むべきですよ。
新型スーパーカブC125(2025)の納期を調査

さて、ここからは本題である「納期」についての実体験に基づいたお話をしていきます。一時期はバイク全体が極端な品不足でしたが、2025年に入ってからの状況はどう変わったのでしょうか。リアルな店頭事情を紐解いていきます。
ホンダドリームの在庫状況と現在の納期
結論から言うと、かつての「1年待ち」といった絶望的な状況はほぼ解消されています。ホンダの専門店である「ホンダドリーム」各店では、店頭に即納可能な在庫車両が並んでいるケースも珍しくなくなりました。流通がかなり安定してきた証拠ですね。今すぐ乗りたいという方にとっては、非常に追い風な状況と言えます。
具体的な納期の目安としては、店舗に在庫がある場合で最短1週間〜2週間程度。書類の手続きや納車整備さえ終われば、すぐに走り出すことができます。
一方で、希望の色が店頭にない場合の「お取り寄せ」だと、メーカーの在庫状況にもよりますが、おおよそ1ヶ月〜3ヶ月程度を見ておけば良いでしょう。以前のように「いつ入ってくるか分からない」という不安は少なくなっています。
店舗選びのポイント
納期を優先するなら、やはりホンダドリームのような大型店舗をまず当たるのが鉄則です。配分される台数が多い傾向にありますからね。ただ、意外な穴場として地域に根ざした「ホンダウィング」などの看板を掲げる個人店も侮れません。
大型店では予約が埋まっていても、小さなお店にひっそりと一台だけ入荷したての在庫があることもあります。私はよく、散歩がてら近所のバイク屋さんを覗いて在庫チェックをしていますが、こうした足を使った探し方も意外と有効だったりしますよ。
人気色の納期目安と早めに納車するコツ
C125の中でも、カラーによって納期にばらつきが出るのは「カブあるある」です。現在、一番人気が集中しているのはやはり新色の「パールボスポラスブルー」ですね。
やはり「新型に乗っている感」が強く、かつてのレトロな雰囲気も相まって、予約がこの色に偏ることがあります。そのため、ブルーに関しては他の色よりもプラス1ヶ月ほど納期が伸びてしまうことも珍しくありません。
少しでも早く納車するためのコツを、いくつかまとめてみました。
- 複数店舗に電話で在庫確認をする: 「C125の〇〇色の在庫ありますか?」と聞くだけで、納期を大幅に短縮できる可能性があります。
- キャンセル待ちを伝える: 欲しい色が予約済みの店舗でも、「もしキャンセルが出たら教えてください」と伝えておくと、意外と早く順番が回ってくることがあります。
- 展示車・在庫車を優先する: カラーへのこだわりが強すぎないのであれば、今そこにある在庫車を選ぶのが最速の納車方法です。どの色を選んでもC125としての満足度は高いですから。
特に大型連休の前などは駆け込み需要が増えて納期が延びがちなので、思い立ったが吉日、早めのアクションが鍵を握ります。「あの時買っておけばよかった…」と後悔しないようにしたいですね。
燃費性能とタンク容量から見る航続距離

C125を選ぶ上で、唯一と言ってもいい懸念点が「航続距離」ではないでしょうか。カタログスペックでは燃費が非常に良いのですが、実は燃料タンクが少し小さいんです。ここを正しく理解しておかないと、納車後に「あれ?意外とガソリンスタンドに行かないといけないな」と感じてしまうかもしれません。
実際の燃費性能は、普通に街中を走っていても60km/L前後、のんびりと信号の少ない道をツーリングすれば70km/Lを超えることもあります。さすが世界に誇るホンダのカブ、燃費については文句なしのトップクラスです。しかし、問題は燃料タンク容量が3.7Lしかないこと。最近のスクーターが5L〜6Lほど入ることを考えると、かなりコンパクトな設計ですよね。
| 燃費(実測目安) | 満タン時の航続距離 | 給油のタイミング目安 |
|---|---|---|
| 60km/L(市街地) | 約222km | 150km〜180km走行時 |
| 70km/L(ツーリング) | 約259km | 200km走行時 |
理論上は200km以上走れますが、ガソリン残量計が点滅し始めるのがだいたい2L〜2.5Lほど消費したあたり。つまり、走行距離が150kmを超えてくると「そろそろスタンド探さなきゃな…」とソワソワし始めるのが実情です。ロングツーリングの時は早めの給油が鉄則。とはいえ、給油しても2〜3リットルしか入らないので、お財布にはとっても優しいんですけどね(笑)。
AT限定小型二輪免許で乗れる操作の特長
C125がこれほど多くの人に支持される理由の一つに、AT限定の小型限定普通二輪免許で運転できる手軽さがあります。「ギア付きのバイクに乗りたいけど、クラッチ操作は難しそう…」と不安な方にとって、これほど最適なバイクはありません。左手のレバー操作がないので、エンストの心配もほぼ皆無。まさにスクーターの気軽さと、バイクの操縦する楽しさが同居しているんです。
操作のキモは「自動遠心クラッチ」という仕組み。左足のペダルをカチッと踏むだけでギアが変わります。最初は独特な操作感に戸惑うかもしれませんが、慣れてくると「スコスコ」とギアを落としながら加速していく感覚がたまらなく気持ちよくなりますよ。普段はオートマ車に乗っているけれど、少しだけバイクらしい体験がしたいという人にもぴったりです。
もし、これから免許を取ろうと考えているなら、同じクラスで絶大な人気を誇るハンターカブの免許取得方法に関する記事も参考にしてみてください。免許の種類や取得にかかる期間などは共通しているので、具体的なイメージが湧きやすくなるはずです。AT限定免許なら教習時間も短く、最短数日で取得できるケースもありますよ。
スマートキーやABSなど最新装備の魅力

最後に、私が思うC125の最大の魅力、それは「贅を尽くした装備」について熱く語らせてください。まず、原付二種クラスでは非常に珍しい「スマートキーシステム」。これは本当に便利で、グローブをはめた後に「あ、鍵をポケットから出してない!」と焦るあのイライラから完全に解放されます。鍵を身につけていれば、ノブを回すだけで電源ON。お買い物で荷物がいっぱいな時もスマートに出発できる快感は、一度味わうと手放せません。
また、走行中の安心感を支える装備も抜かりありません。 安全を支える1チャンネルABS フロントのみに作動するABSですが、これがあるのとないのでは精神的な余裕が全く違います。
特に雨の日のマンホールや白線の上など、滑りやすい場面でのブレーキングでもタイヤがロックするのを電子制御で防いでくれます。初心者の方はもちろん、ベテランライダーにとっても強い味方になってくれます。
フルLEDの明るい灯火類 ヘッドライト、ウインカー、テールランプ。そのすべてにLEDが採用されています。夜道の視認性が高いのはもちろんですが、何よりデザインが秀逸。リング状に光るテールランプは、後ろから見た時の「C125らしさ」を象徴するポイントです。昼夜問わず、周囲からの被視認性が高いことも安全に繋がっていますね。
唯一無二の専用キャリア 車体色と同色に塗られたリアキャリアも専用設計。あえて小ぶりにすることで、全体の流麗なフォルムを崩さないよう配慮されています。ここにオシャレなボックスを載せるもよし、あえて何も載せずにそのラインを楽しむもよし。所有者のこだわりが試されるポイントでもあります。
新型スーパーカブC125(2025)最新納期まとめ
ここまで新型スーパーカブC125と 納期を中心に、その魅力やスペックを詳しくお届けしてきました。2025年モデルは、一時期のような深刻な品不足からは回復しており、欲しいと思ったタイミングで手に入りやすくなっています。新色のパールボスポラスブルーをはじめ、どのカラーを選んでもカブの歴史と現代のテクノロジーが融合した最高の一台を楽しめるはずです。
今回のまとめ
- 納期は在庫があれば最短1〜2週間、取り寄せなら1〜3ヶ月が目安
- メーカー希望小売価格は451,000円。質感に見合った納得の価格
- 燃費は実測60km/L超えと抜群だが、タンク容量(3.7L)には注意
- AT限定小型二輪免許で乗れるので、初心者やリターンライダーにも最適
もちろん、具体的な納期や最新の在庫状況は、お住まいの地域の販売店によって刻一刻と変化します。正確な最新情報は必ずホンダ公式サイトを確認するか、お近くのホンダ正規販売店へ直接問い合わせてみてくださいね。カブのある生活が始まると、いつもの通勤路や近所の買い物がちょっとした冒険に変わります。最高の「相棒」と一緒に、新しい景色を見に行きませんか?

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